3/7(土)環境部、コミュニティ運営委員、地域有志合わせて30名ほどでコミュニティ内を流れる最明寺川ぞいのゴミ拾いをしました。

前日夜の雨から天気は回復。
風もありやや肌寒い中でしたがスイセンやヒメリュウウキンカなども咲いていて少し早い春を感じながらのゴミ拾いでした。

道にはあまり目立ったゴミは落ちていませんが、届きにくい見えにくい場所にごみのポイ捨てがあり、拾うのが難しいものが多くありました。
目立ったものは飲料の缶やペットボトル、プラスチック容器包装、たばこの吸い殻、ビニル傘など。

安全面に配慮しつつも、見えているゴミを放っておけず法面や川に下りてゴミを拾って下さる方もおられました。

拾ったゴミを分別するのがまた一苦労で、濡れているゴミを仕分けるのは大変でした。

今回ご参加いただいたみなさん、いつも地域をきれいに保つために作業をしていただいている方々、ありがとうございます。

ゴミ拾いの2時間ほど後に川沿いを通った際、新たなポイ捨てを発見。
せっかくきれいにしてスッキリしたのもつかの間、非常に残念な気持ちになりました。
ひとりひとりの心がけでゴミのないきれいなまちにしていきましょう。