3/9(月)加茂ふれあい会館集会室にて地区福祉委員会の福祉ネットワーク会議が開かれました。

福祉ネットワーク会議は、地域の住民・コミュニティ・自治会・民生委員・福祉委員・ボランティア団体・企業・行政・地域包括支援センター・社会福祉協議会など、地域に関わる人や団体が集まって、地域課題を共有し解決に向けて話し合う場です。
今回は住民同士の「ちょっとした困りごと」を助けあい、支えあうための「訪問型支えあい活動」についてアンケート調査を行ったことを受け、その結果報告と今後の進め方について話し合いがなされました。



福祉委員・民生委員・自治会長・老人会・コミュニティといった普段お顔合わせしている方から、活動に協力できるとお声をあげていただいた方、ちょっとしたお困りごとをお持ちの方、地域で活動されているボランティア団体、企業、行政関連機関、合わせて46名(!)の方にご参加いただきました。
まず川西市社会福祉協議会地区担当赤木さんより「訪問型支えあい活動について」概要説明。
次に福祉委員会よりアンケートの結果報告。
そののち、グループでの話し合いへと進みました。
初めましての方同士も多かったことから簡単な自己紹介ワークをして、時に頭を悩ませつつもなごやかに話し合いは進みました。
「活動に向けて自分には何ができるか」
「有償型にするならば価格設定はどうするか」
「活動者や依頼者をつなぐ工夫」
の三点をお題として提示して、おわりに4グループから話し合いの内容を共有していただきました。





今回顔を合わせてお話したことで、皆さんの普段の活動を紹介し合うことができたり、新たなつながりが続々と生まれていたようです。
福祉・地域活動はひとりではできません。
活動を進めていくには、何でも話し合えるような顔の見える信頼関係が大切と考えています。
これから支えあい活動をさらに進めていくにあたって多くの方の協力が必要となってきます。
これからも地区福祉委員会にみなさんのチカラを貸してください。
*アンケート結果については今後お知らせしていく予定です。