11/8(土)環境部主催の「ふれあいウォーキング」が行われました。
抜けるような青空の元、荒牧バラ公園まで約2kmの道のりを地域の歴史を辿りつつのんびりと歩きました。

参加者は約20名ほど、加茂ふれあい会館を出発し、加茂3丁目の中の旧伏見街道を通っていきました。
口谷~山本丸橋~荒牧へ。
週末のためなのか車通りもまずまずあり、皆さんで声をかけながら気を付けて歩きました。
旧日本陸軍の官舎のあった場所や、植木屋さん、古い地名や、だんじり小屋など、普段何気なく通っていて気づかないようなことがいろいろ再発見できました。







50分ほどかけてバラ公園に到着!
春のシーズンほどではありませんが、秋バラが品種によってはピークで園内はほんのりとバラの良い香りが漂っていました。
何より途中からは上着がいらないような陽気で、爽やかに汗をかき、清々しく心身ともにリフレッシュできました。





帰り道は同じ道では面白みに欠けるので少し細い道を辿りました。
「この道はどこに続くんだろう?」とワクワクしながらみんなで歩き、途中口谷の春日神社にも立ち寄って加茂ふれあい会館まで戻ってきました。
帰り道は疲れが出る方がいるかも?と少し心配していましたが、ちょっとした探検気分もありあっという間にふれあい会館に帰ってきた気がします。
参加者には郷土史にまつわる手作りの資料や古い地図などを配布していただきました。
ご興味のある方は環境部大田部長までお声がけくださいね。

