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活動報告ブログ

2/15(土)加茂遺跡クラブのメンバーとコミュニティ運営委員で、尼崎市にある田能遺跡(たのいせき)の見学研修に行きました。
曇り空でしたがこの時期にしては比較的暖かく、展示室だけでなく屋外の見学もゆっくりと行うことができました。

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国の史跡に指定されている加茂遺跡は、今から2000年前ごろの弥生時代中期に近畿地方を代表する大規模集落として発展しました。
11/30(土)この遺跡を巡る「加茂遺跡 弥生のムラ スタンプラリー」が行われました。

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11/16(土)17(日)の二日間、加茂ふれあい会館で文化祭が行われました。

地域のみなさんや、加茂こども園、加茂小学校、川西南中学校、ハピネス川西のみなさんからの作品が多数展示され、多くの方でにぎわいました。今年は出展数・来場者数がここ数年で最多となったそうです。

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加茂遺跡クラブの活動として、奈良県にある唐古・鍵遺跡の見学に行きました。

参加された方のレポートです。

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2/10(日)は大変寒い日で奈良では最高気温が5度でした。
JR、近鉄で大和八木から田原本で下車し、

レトロな昭和の商店街を歩き
唐古・鍵ミュージアムにつきました。

館内は幼稚園の発表会とかで大勢の親子でにぎやかでした。
女性の学芸員の詳しく丁寧な説明があり、

唐古鍵遺跡の規模は約45haで
加茂遺跡の約2倍の多重な環濠がある弥生時代の最大級の遺跡で、
昭和の初め頃、出土した弥生土器の底に籾粒があり農耕が行われていたこと、
鐘楼を描いた絵画土器、2カ所の大型建物跡があること、日本で最大級の
ヒスイの勾玉、銅鐸を製造していた等から弥生時代の中心的な交易場所であったと
思われます。

ミュージアムから史跡公園まで約1.5㎞を歩いています

史跡公園に立つ大型建物跡の柱の復元


午後からは遺跡の鐘楼の前で記念撮影し帰路につきました。

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